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天蓋屋が 舌の先
売り代の 算用に勤しむ
揚屋が 溢れ出し
ど外道が 為たりて 跳る
零れ落ちた 報せは
誰の許に 訃音齎す
後から 囀る輩
我が為倒す 屑
東西屋が 群を成し
亡骸を 躙りて冒す
三昧耶の 熱が醒め
下手人が 筵道 渡る
腐れ墮ちた 白沙は
上の下に 仇を戴く
彼處から 囀る輩
態とがましき 屑
罪! 罪! 罪!
零れ落ちた 報せは
誰の許に 訃音齎す
後から 囀る輩
恥と情を 知れ
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2008.03.24 
產まれ落ちた 鬼子は
遙か遠く 宙を睨める
有智に雑じる 邪道は
何故か惶懼 虛夢の如
栄え墾る 刻よ
萬壽を越えて
無期に 永らえ
剝がれ落ちた 箔沙
在るが儘に 子良をなぞる
無恥を詰る 霸道に
何時か參來 後楽の園
往き交う 雲よ
然らば 今 吼えて
唾棄に 諍え
深く 冥く 濁る
無彊の闇を
切り裂いて 躍れ
己の信義 辿りて
堅く 赤く 光る
究竟の濤を
振り放いて 興せ
行き著く前は 鬼か羅剎か
「現世に 生くること
泡沫の 如くなり
滅ぶこと 常なれば
事を成し 憂き世に花を」
大罪奴(罪) 傲然漢(傲)
憎悪喰らい(憎) 悪鬼羅漢(羅)
大英雄(雄) 豪膽漢(豪)
賛美の舞(舞)
第六天魔王 有りの紛い
栄え墾る 刻よ
萬壽を越えて
無期に 永らえ
深く 冥く 濁る
無彊の闇を
切り裂いて 跳れ
己の信義 辿りて
堅く 赤く 光る
究竟の濤を
振り放いて 興せ
還らぬ上は 鬼と成りて

2008.03.23 
爛(ただ)る灰土(かいど)に獨り
落つる涕(なみだ) 涸れて 何時(いつ)の間にか
復(かえ)らぬ 天(そら)を仰ぎ
手繰(たぐ)る想い 只の慰み
交(こ)ふ 人の簇(むら)が
同じ貌(かたち)に見える
安らぎを(汚穢(おわい)の)
望む末路は(末路は)鬼の國
今 此の身を砕いて
戦慄(わななき)も 傷みも
遮る 無明(むみょう)で 抱いて
罪無き稚(やや)と雙(ふた)り
屍に 抱かれて 幾(いく)そ度(たび)か
阿(おもね)る 顔に嘔吐(えず)き
吐(たぐ)る念(おも)い 誰を慰み
障(そ)ふ 胸の臆で
叫(わめ)く己(おのれ)を除く
明けぬ化作(けさ)(然(き)こそが)
餓鬼の眼(まなこ)に(眼に)見えぬ水
今 裁きを下して
吃(まななき)も 怒りも
絶え滅(き)ゆ 墓標を 抱いて
戻れぬなら 黒で閉ざす
貴方の探す女(ひと)は 待たなかった
今 此の身を砕いて
戦慄(わななき)も 傷みも
愛子(まなこ)の 乳汁(ちしる)と
今 裁きを下して
憐れみも 嘆(なげ)きも
刻意(ここうい)の 柩と 焼(く)べて

2008.03.22 
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